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若年性m字はげを必死に隠す毎日です

周りの人からm字はげだとは、気づかれていないと思います。
なぜなら毎日必死で隠しているからです。
m字はげに悩んでいる男性は、私を含めてたくさんいらしゃると考えます。
私の場合は、年齢的にもかなり若い頃から額に変化が現れました。
つまり、若年性m字はげなのです。
最初は、真ん中の髪の毛にはあまり変化が無く、両サイドの髪の毛が徐々に抜け始めていきました。
そして遂に、剃り込みをいれたような感じになってしまいました。
でも真ん中の髪の毛はまだ生えて残っています。
鏡を見ながら、両手で前髪を後ろにもっていくと、アルファベットのm字になっていました。
自分では、50代位になったら髪の毛が薄くなり始め、はげていくのかなと想像していました。
しかし私はまだ若いので、年齢は関係ないことに気づかされました。
そして自分の若年性m字はげを、周りの人に気づかれないようにしなくてはいけないと、強く思うようになりました。
まず真ん中の髪の毛を伸ばして、両サイドに流す髪型を考案しました。
上手く剃り込み部分をカバー出来ています。
でも風が強い場合は要注意です。
いつも女性のように手鏡で、チェックして直しています。

そして若年性m字はげの形が大きくなってくると、まだ頭頂部の方はふさふさに髪の毛があったので、伸ばして前髪まで垂らして自然に見せていました。
これまで私の若年性m字はげは、絶対にばれていないと確信しています。
また、私の職場は仕事をするときに、帽子を被らなければいけないルールなので、本当に助かっています。
いつか、年齢的にm字はげでもおかしくない時がきたら、隠さずにありのままの姿を見せるかもしれません。
でも今は、もう少し隠しておきたいので、ばれない様に気を付けます。